11日発売の『週刊文春』で複数の女性との不倫が報じられたお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建。15日に配信された『週刊女性PRIME』の記事では、過去に渡部が「僕、ウッズと同じでセックス依存症なの」とかつての遊び仲間の飲食店経営者に語っていたと報じられた。
「セックス依存症」といえば、タイガー・ウッズをはじめ、元アメリカ合衆国大統領のビル・クリントンや元ボクサーのマイク・タイソン、俳優ではエディ・マーフィーやマイケル・ダグラスなども該当者であることが知られている。日本では、「セックス中毒」や「性依存症」といった呼び名もあり、おおまかな概念は知られているものの、実はいずれも正式名称ではないことや、その意外な詳細についてはまだ知られていない部分も多い。
アンジャ渡部の活動自粛、騒ぎが大きくなったのは「ツァイガルニク効果」のせい?
WHOによる国際的な疾病の診断基準では、「セックス依存症」という病名は存在せず、セックス依存症とされている症状は「性嗜好障害」として分類される。一方、アメリカ精神医学会による診断基準では、2013年の最新版(DSM-5)から、「過剰セックス障害」という新たな診断名として登場している。
セックス依存症に関してはさまざまな論争があり、性欲求・衝動の制御障害であるという見方もあれば、依存症や中毒症状として、あるいは強迫性障害の症状の一つとする考え方もあって、未だに確立されていない。
過剰セックス障害の傾向の基準には、「過去6カ月の間に大量の時間を性的な空想や活動に費やした」「不安や心配、退屈、イライラや悲しみ、ストレスなどのネガティブな感情を解消する手段として性的な空想や活動を行っている」「性的な空想や活動を減らそうとしたが、うまくいかなかった」などがある。ここで言う「性的な活動」とは、相手のいる性行為だけでなく、自慰行為、ポルノグラフィー鑑賞(漫画やアニメなども含む)、テレフォンセックスやアダルトチャット、ストリップクラブや風俗、売春行為なども含まれる。
アンジャ渡部、自ら知人に暴露していた?「セックス依存症」の実態とは
2020.06.21 10:00
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