京都の呉服卸「株式会社マルヒサ 京都きもの京小町」が、シンプルな白地の和柄マスクを新発売しました。
お!この控えめなデザインは需要ありそうですね!
シンプルな白地のマスクには代表的な和柄のひとつである「麻の葉」があしらわれています。三角形は魔除け、厄除けの意味があり、その集合体の麻の葉柄もまたその意味合いがあります。また、麻の葉は、すごい成長率でまっすぐにぐんぐん成長するので、麻の葉柄はお子様の健やかな成長の願いを込めて、昔からお子様の着物の柄に多用されてきました。
裏地には、梅雨や真夏などの暑い時期を少しでも快適に過ごせるようにクールマックス生地を採用。サラリとした肌触りで、通気性がよく、蒸れることがないマスクに仕上げられています。