今だからこそ手書き文字の温もりをあなたに。フランス生まれの老舗インクブランドエルバンより『ガラスペン つむぎ&ミニインクセット』が登場。美しく繊細なガラスペンは、持っていると心躍るアイテムとなるはず。
■筆記することをもっと楽しむツールにこだわってみよう
近年、万年筆がブームとなる中で「インク沼」という言葉が生まれた。様々なインクがあり、自分好みの色を見つける喜びやインク瓶の可愛さやおしゃれ感に魅せられて、その世界にどっぷりハマってしまうこと。
マニアの多い、万年筆はインクを充填するときにはコンバーターやカートリッジを使うのが基本(吸入式タイプもある)。カートリッジは一度装着すると、使い切るまでは同じ色で書くことになり、書いている途中で色を変えるには数本の万年筆を使い分けるか、インクを使い切ってから違う色を入れるしかないのだ。
そこで、もっと自由にインクの色と手書きを楽しみたいという人におすすめなのがつけペン。つけペンは、その時の気分で自由にインクを変えていけるのが特徴だ。
ガラスペンはペン先をインクに浸してから筆記するつけペンの一種。
ガラスならではの美しさと、独特の書き味、普通のつけペンよりもインク持ちが良いなど、機能性も優れているのだ。
あなたもインク沼へ! 『ガラスペン つむぎ&ミニインクセット』で手書き文字をもっと楽しもう!
2020.07.01 14:00
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