ライオンは常にプライドと呼ばれる群れを形成して暮らしている。百獣の王といえども、群れからはぐれ単独になってしまうと危険がいっぱいだ。
南アフリカの鳥獣保護区、クルーガー国立公園では様々な野生動物たちが暮らしているが、1頭のメスライオンが群れからはぐれてしまった。
敵に見つからないよう、木陰で身を隠しながら仲間たちが来るのを待ち続けていたメスライオン。3日後、ようやく仲間が探し当ててくれたようだ。
Lioness Reunites With Her Pride After Being Separated For Days
群れからはぐれてしまったメスライオンは、木陰に隠れながら仲間たちが近くに来てくれるのをじっと待つ。時に鳴き声を出し合図を送っているようだ。
仲間を待つ間は身動きすると危険だ。おそらく彼女は飲まず食わずの状態で群れを待っていたようだ。そして3日後、彼女が40分間鳴き声で合図を送った後、近くに仲間たちが現れた!
遠くからその群れの様子を伺い、自分の群れだと確信すると、そばに近づいて行ったメスライオン
待ちに待った再会だ。