近年、AI(人工知能)の技術発展が目覚ましく、その技術は普段の暮らしの中で様々な形で活用されています。過去にJapaaanでも紹介しましたが、古写真やモノクロ映像のカラー化も、人工知能に関連した技術が使われています。
今回紹介するのは、大正2年(1913年)〜4年(1915年)の東京の様子を撮影したモノクロ映像を、ニューラルネットワークの技術を駆使して4Kのカラー映像にアップスケールしてしまったという、とんでもない映像です!
昔の日本の街並みを最新技術を駆使してカラー映像化した事例は、これまでにもJapaaanで紹介してきましたが、今回の作品は解像度を4Kに、さらにフレームレートを60fpsに引き上げちゃったもんだから、映像がめちゃくちゃヌルヌル!
これが大正時代の映像だなんて信じられないほどの滑からな映像で、でも映像に映し出される人々はみんな着物を着ているし…。映像を観ているこちらが混乱してしまうほどのすごい作品です。
機械学習によって自動彩色されているので、当時の実際の色味がどれほど再現されているのかは定かではありませんが、まったく違和感のないトーンなのでかなり近づけているのではないでしょうか?
それでは、大正時代の東京の様子を4Kカラー映像化させた作品をどうぞ!
ちなみに、カラー映像化される前の元映像はこちらです。
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