日本のサーフィン界を牽引するプロサーファー「ドジ井坂氏」が監督に就任!鴨川令徳高校が有する国内では珍しい「サーフィン部」が、今年度のトレーニングを開始

| バリュープレス
学校法人令徳学園のプレスリリース画像

学校の目の前がサーフポイントという抜群のロケーション。プロサーファーも数多く輩出しており、サーフィンを目的に全国から生徒が集まっています。コロナ禍により自粛を余儀なくされていた練習が、7月8日(水)にようやく始動。週に1度の海上トレーニングと室内トレーニングを組み合わせ、本格的な活動を実施します。

“海辺の校舎で学ぶ”をコンセプトに掲げる、学校法人令徳学園 鴨川令徳高等学校(所在地:千葉県鴨川市、理事長・校長:和田 公人)は、サーフィン界の第一人者であるドジ井坂氏を監督に迎えたサーフィン部が、2020年7月8日(水)より、コロナ禍で開始が遅れていた練習をスタートしたことをお知らせします。

▼鴨川令徳高等学校|公式サイト:https://reitoku.ed.jp


■学校の目の前がサーフポイント、プロサーファーも数多く輩出
鴨川令徳高等学校は、教室から太平洋が一望できる私立高校。目の前がサーフポイントという恵まれたロケーションを活かし、日本では稀なサーフィン部のある高校として知られています。卒業生にはプロサーファーも多く、評議員の一人はプロサーファーの小川直久氏。サーフィンを目的に多くの生徒が県外から入学しています。

校長の和田公人自身もサーフィンをこよなく愛する一人。昨年の着任を機に、サーフィン部の活動をさらに盛り上げるべく、旧知の中であるドジ井坂氏に監督就任を依頼し、快諾を得ることができました。


■日本サーフィンの黎明期からプロとして数々の偉業を成し遂げた「レジェンド」
ドジ井坂氏は、1948年に神奈川県茅ヶ崎市にて誕生しました。サーフボードを手に入れることすら困難だった1960年代からサーフィンを開始。1970年には世界初のプロ・アマサーフィン選手権に、日本人初のプロ招待選手として出場するなど、日本のサーフィン界を牽引したレジェンドです。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット