不都合な真実~「発達障害のウソ」出版記念講演について

| バリュープレス

精神医療現場で起きている人権侵害の問題に取り組み、メンタルヘルスの改善を目指す活動を長年続けている、米田倫康氏の最新作「発達障害のウソ」出版記念講演が7月11日(土)渋谷にて開催されました。

 巷にあふれている「発達障害啓発キャンペーン」。それが引き起こす不自然なブームに違和感を覚えている方、疑問をお持ちの方は多いです。

 今回、精神医療現場で起きている人権侵害の問題に取り組み、メンタルヘルスの改善を目指す活動を長年続けている、米田倫康氏の最新作「発達障害のウソ」出版記念講演が7月11日(土)渋谷にて開催されました。

今回出版された本では、発達障害キャンペーン報道や関連書籍が決して伝えてこなかった不都合な真実が述べられています。

 今では誰もが知っているだろう「発達障害」。しかし、発達障害とは結局何なのか、未だ誰もはっきりとした定義はできていません、と著者は語りました。

 日本では「障害」というと、これからもずっと続くものとして考える人が多いですが、発達障害は「障害」ではないということ。

 それは人により判断されているため、人によって見方は異なり、判断基準は人ぞれぞれ。根拠もなく判断されてしまいます。

 実際に発達障害のチェックリストは、以下のようなものです。

 ・他の人と違うことが好きだったら発達障害?
 ・学校で〇〇博士と言われていたら発達障害?
 ・のんびり屋さんだったら発達障害?
 ・、、、元気過ぎても発達障害?

 もう何でもありです(笑)。

 勝手なレッテルを貼られ、子どもの将来を奪ってしまう前に、大人が自身で何が正しいのかを知ることが重要です。

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