地球への優しさ。「レジ袋いりません」と言えますか?

| バリュープレス

ハリウッドにあるサイエントロジー・ネットワークでは、環境や社会に対して問題提起している映画を揃えています。次回、7月18日(土)午前9時には映画「クリーン・ビン・プロジェクト」が放映されます。

 ついに2020年7月よりレジ袋が有料化になりました。私たちのプラスチック製品の過剰な使用を見直す大きなステップです。

 人間の出すプラスチックゴミは毎年約800万トンと言われています。それらは海に行き着き、海の生き物たちの生存を脅かしてます。

 海に流されたプラスチックが分解されるには数百年〜数千年の時間が必要となってしまいます。

 最近クジラが浜で発見される例は増えていますが、ショッキングなことに、砂浜に打ち上げられたクジラの胃から出てきたのは何と100キロものプラスチックなどのごみの塊だった、ということです。

 神奈川県鎌倉市でもクジラが漂着した時に、クジラの胃からプラスチックが見つかったことから、「かながわプラごみゼロ宣言」が出されています。

 私たち人間の便利さを優先することで、海の命が脅かされ続けることは悲しいことです。

 そのような中、ハリウッドにあるサイエントロジー・ネットワークでは、環境や社会に対して問題提起している映画を揃えています。

 次回、7月18日(土)午前9時には映画「クリーン・ビン・プロジェクト」が放映されます。

 この映画は、「全くゴミ無しで生活することは可能なのか?」と夫婦間で行われた、どちらがゴミをよりゼロに近づけることができたかを競う一年間の記録です。笑いありで楽しく見ることができ、どのくらい「使い捨て社会」に生きているかを考えさせられる映画となっています。

 こちらからご覧ください。

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