7月16日に放送されたバラエティー番組『県索しちゃいました』(テレビ朝日系)が、人気バラエティー『秘密のケンミンSHOW極』(日本テレビ系)に〝酷似〟しているとの指摘が殺到している。
同番組は「都道府県名+さまざまな検索ワード」を組み合わせ、レアな情報をすくい上げて楽しむ〝県(検)索〟バラエティー。今年2月にゴールデン第1弾が放送され、MCは『V6』井ノ原快彦とモデルでタレントの森泉が務める。
今回は「日本にはビックリなグルメがあったもんだSP」と題し、各都道府県のご当地焼きそばやパン、お皿からこぼれ落ちるほど盛られた豪快グルメなどを特集。スタジオ出演した、千葉県出身の『SixTONES』田中樹は「やぶれあんぱん」という餡がたっぷり入ったあんぱんを、大阪府出身の『なにわ男子』道枝駿佑は見た目も本物そっくりな「スイカパン」を紹介。「スイカパン」を食べた森からは「そんなにしょちゅう食べたいものではない」と辛口コメントを受ける爆笑場面も。〝県索〟しないと分からない、レアな情報をたっぷり2時間にわたって届けた。
「テレビ局としての矜恃のかけらもない…」「番組のコンセプト自体はもちろんのこと、ナレーターの声質やテンション、〝県民熱愛〟というおなじみのフレーズを使用するなど『ケンミンSHOW』にそっくり。しかも放送された日時が『ケンミンSHOW』と同日の上、時間も地続き。さらに、同番組で取り上げられた長野県の牛乳パンや、長崎県の『佐世保玉屋』のサンドイッチは、4月16日放送の『ケンミンSHOW』でも紹介されており、視聴者からは『検索してヒットするのは、ケンミンショーでやってたからでは?』と指摘する声が上がっています」(テレビ雑誌ライター)
実際に、ネット上でも、
《県索しちゃいましたって、ナレーターの気の抜けた感じも含めて、ケンミンショーのゴリパクリじゃないっすか(笑)》
《スタジオセット、ナレーションまで恥ずかしげもなくそっくり。