ふわっふわ、もっふもふになる動物の柔らかな毛や羽毛は最高だ。なんなら一生触ってられるし、一生顔をうずめたくもなる。
動物によって毛の質感やタッチが違うのもまた良い。特に鳥類のもつ羽毛が幾重にも重なって多量の空気を包み込み、ぷっくらとした部分とか5本の指全部を入れて押し戻したくなる。
というわけで極上の羽毛もふもふを持つ、シロフクロウの胸元の毛のふわふわ度を、ワインのコルク栓でチェックした動画が話題となっている。
コルクをやさしく包み込んでしっかり吸収する様を見ていこう。
私も機会があってフクロウを触る経験を得ることができたのだが、見た目よりも数十倍柔らかい羽毛にうっとりした記憶がある。
あの指ざわりの良い触感は今でも楽勝思い出せるほどだ。
で、コルクを押し当て
そのままぐりぐり
コルクをやさしく包み込んでいったよ。
落ちてこないよすごくない?
こころなしかシロフクロウ先輩もドヤっとした表情をしているように見えるが、海外掲示板に投稿されていたので、もしかしたらオリジナルは日本からの映像の可能性もある。
シロフクロウがいれば、小さな宝物の隠し場所になったりならなかったりしそうだ。