7月22日、TOKIOの長瀬智也(41)が来年3月末にジャニーズ事務所を退所することが、正式に発表された。事務所公式サイトによると、「今後は裏方として、ゼロから新しい仕事の形を創り上げていく」とされている。
「裏方、としていますから、俳優業を辞める可能性もある。SNSでは、『クロコーチ』や『池袋ウエストゲートパーク』(いずれもTBS系)といった、長瀬主演のドラマを思い出している人も多く見受けられました」(女性誌記者)
特に、06年に放送された長瀬主演の『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』(日本テレビ系)が、とある理由から再び注目されているという。『マイボス』は、長瀬演じるヤクザの息子で27歳の榊真喜男(通称:マッキー)が身分を隠し、高校三年生として青春を謳歌しようとするコメディドラマだった。
「ヒロインの“梅村さん”は、当時リアル高校生だった新垣結衣(32)なんですが、問題なのは男性陣。マッキーの親友の桜小路(通称:桜なんとか)が元NEWSの手越祐也(32)、マッキーのヤクザとしての舎弟・カズを演じていたのが、元KATーTUNの田中聖(22)だったんです。