2020盈徳端午壮士シルム大会 YouTubeチャンネル「韓流シルムJAPAN」にて日本語解説付きで全世界生配信決定

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株式会社プランニングオフィスエスエムエスは、2020年7月21日~26日に開催される韓国の人気格闘技シルムの「2020年ウィズアス製薬 盈徳端午壮士シルム大会」をYouTubeチャンネル「韓流シルムJAPAN」にて日本語解説付きで全世界生配信することを決定しました。配信するのは、25日の金剛壮士(90キロ以下)決勝ラウンド。韓国放送公社(KBS)で放送された「歓喜のシルム」に出演した金剛級の選手たちも多数出場します。日本語解説で韓国のシルム大会をリアルタイムで視聴できるのは「韓流シルムJAPAN」だけです。


格闘技の一種で、高齢のファンが主な視聴層だった韓国の伝統スポーツ、シルム。 「ガタイのいい選手が勝つスポーツ」という偏見があり、近年あまり大衆には受け入れられていませんでした。
しかし、2019年YouTubeに1本の動画がアップされました。シルムのイメージとはかけ離れた筋肉質ですらりとした体形、アイドルを連想させるビジュアル、 軽量級でありながら迫力のある競技内容。“肉体派韓流イケメン”シルムの現役選手のその動画は、韓国の若い女性を中心にたちまち話題になり、注目されるようになりました。
そして、韓国放送公社(KBS)がこのトレンドをキャッチし、音楽など様々な演出をとりいれ、「シルム」をあたらしいスポーツに昇華し、2019年11月から『シルムの喜悦(原題)』という、シルムの王者が決まるまでの熾烈なサバイバル過程を描くリアルバラエティを放送しました。これが韓国国内で大きな話題となり、シルムの人気は決定的なものになりました。


そして今、大韓シルム協会が主催し、韓国シルム連盟が実施する「2020年ウィズアス製薬 盈徳端午壮士シルム大会」が21日から26日までの6日間、慶尚北道盈徳(ヨンドク)郡の盈徳文化体育センターにて無観客で開催されています。
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