7月23日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に、霜降り明星のせいや(27)、平野ノラ(41)、NON STYLEの石田明(40)、アジアン馬場園梓(39)ら「団地で育った芸人」が幼少期に体験した団地「あるある」などを、雨上がり決死隊の蛍原徹(52)、陣内智則(46)に明かし、盛り上がった。
住人同士の親密さなど団地の良さが数々挙げられ、それぞれが自分たちの住んでいた団地の間取りも紹介。トップバッターの石田は6畳、5畳、4畳半と間取りの書かれたフリップを手にし、「6人家族なので、(6畳と4畳半の部分を指しながら)ここで僕の家族が住みつつ」と生活の模様を説明。石田は残り5畳のスペースを指さしながら、「こちらに違う家族が住むという……」と衝撃的な事実を告白。共演者たちから驚きの声が上がる中、石田は「だからテラスハウスの走りはこちらです」とコメント。
■一緒に住むメンバーを募集!?
陣内が「どういうこと!? 詳しくもう一度聞きたいねん」と真剣な面持ちで追及すると、石田家は団地の抽選に当選したもののお金がなくて払えなかったため、一部屋を別家族とシェアしていたと石田。蛍原から「払われへんのに何で抽選したん!?」とツッコまれると、石田は「住むとこないんですもん。しゃーないやん!」と反論し、「言うたら、バンドメンバー募集みたいなやつ、あるじゃないですか。その感じで一緒に住むメンバー募集。だからベースです。こいつベース」と同居家族をバンドのベース担当だと説明。さらに「んで、それも厳しくなって、後々“ドラムおばあちゃん”も来るんです」と、追加メンバーが来て3世帯で住んでいたと明かした。ちなみに当時の表札には「石田たち」と書いてあったという。
想像を絶する石田家の生活に、「家賃払えず一緒に住むメンバー募集って笑」「石田さんのはもう別格すぎ」「石田のエピソードが強すぎる笑」「表札は石田たちだったという事実に衝撃」「陣内さんや蛍ちゃんが驚くのも無理ない」「まさに今はやりのシェアルームを先取りされていらっしゃったんだな」「いろいろ謎すぎた」「石田たちって表札あったら笑っちゃうわ」と、視聴者からも驚愕の声が相次いだ。強烈なエピソードも、今ではいい思い出?