7月29日放送の『林修のニッポンドリル』(フジテレビ系)では、東京・蒲田の餃子をギャル曽根が格付け。実際に食べ歩いてナンバーワンのお店を決めたのだが、企画が悪かったのか〝餃子ガチ勢〟の反感を買ってしまったようだ。
番組によると蒲田は餃子店の激戦区となっており、駅の周辺にはおよそ60店舗ものお店が。そこで、この中から数店舗のお店をギャル曽根が食べ歩いたのだが、真面目にランキングを付けるというよりは彼女の食べっぷりをプッシュする内容だった。
まず訪れたのは、〝蒲田餃子四天王〟の一角を担う名店『金春本館』。中華の鉄人・周富輝が餃子の作り方を学びに来るほどのお店で、ギャル曽根は王道の羽根つき焼き餃子を食べていた。
うま味たっぷりの肉汁が溢れる餃子で、ギャル曽根は「野菜のうま味とお肉のうま味がスープとなって喉を通る」「めちゃくちゃ美味しいです」と感動。さらに彼女は焼き餃子だけでなく、絶品の蒸し餃子もご飯と共にペロリと完食していた。
ギャル曽根は企画の被害者?しかしそんな「金春」も、シングルマザー店主が営むお店『Tsubasa』の『チーズフォンデュ餃子』にあえなく敗北。最終的には〝羽根つき餃子発祥の店〟と言われている『你好』が1位に輝いた。
いずれも美味しそうな餃子ばかりだったのだが、餃子愛好家からは、
《ギャル曽根が餃子を選ぶ基準が意味わからない》
《餃子のこと何も分かってないわ》
《こんなに納得できないランキング企画初めて見た》
《リアクションがうるさいだけで、全然餃子を評価できてない》
《コメントが浅すぎる》
などとお叱りの声が。というのも番組では何故か各店舗の感動エピソードも紹介されており、ギャル曾根は味ではなく情で餃子を選んでいた…と見られてしまったようだ。
一方で視聴者の中には、
《そもそも企画が悪い。ギャル曽根のアンチが考えたのかな?》
《なんで大食い専門のギャル曽根に、餃子店を格付けさせたんだろう》
《こんなのどう転んでもギャル曽根が叩かれるに決まってる》
とギャル曽根を擁護する人も。
〝絶妙に企画をハズしてくる〟のはフジテレビらしいといえばらしいが、それで叩かれてしまったギャル曽根には同情せざるを得ない。