株式会社Digika(東京都千代田区 代表取締役社長:橋本恭伸)は、学校法人宝仙学園(東京都中野区 理事長:冨田道生)が展開する、宝仙学園小学校においてそろタッチ教室を開講することを発表しました。放課後教室を利用しての開講となり、小学校内での導入は全国初となります。運営は株式会社TRYWARP(東京都新宿区 代表取締役:虎岩雅明)が実施致します。
株式会社Digika(東京都千代田区 代表取締役社長:橋本恭伸)は、学校法人宝仙学園(東京都中野区 理事長:冨田道生)が展開する、宝仙学園小学校においてそろタッチ教室を開講することを発表しました。放課後教室を利用しての開講となり、小学校内での導入は全国初となります。
今回運営をする株式会社TRYWARPでは直営の教室に加え、習い事教室を直接実施することが難しい教育機関向けに敷地内施設等を利用した教室運営をしており、既に大学構内、幼稚園内等でそろタッチ教室を運営しています。同社直営のTRYWARP本部校ではそろタッチのオンラインコースも開講しており、全国各地の生徒に対し暗算能力の習得をサポートしています。そろタッチの能力開発に秀でたファシリテーターにより、暗算能力の獲得はもちろん、宝仙学園小学校の子ども達の自信、ひいてはGrowth Mindset(経験や努力によって自分は成長できるという考え方)の獲得を目指して参ります。
学校法人宝仙学園・宝仙学園小学校は、子ども達のより豊かな学習環境獲得の為にICT教材の導入に力を入れており、全校児童全員が1人1台のiPadを活用した授業を行っています。コロナ禍においても4月からは全学年でオンライン授業を開始しました。また、同小学校では、放課後の時間帯を使った教育活動の展開を考え、その中のコンテンツのひとつとして「そろタッチ」教室の導入(宝仙学園生限定)となりました。高い暗算能力の習得を生徒にとってより身近にし、学びやすい環境を提供することを目指します。