米菓史上、前例のないプロモーションビデオを公開した阿部幸製菓の『かきたね』が再び動き出す。洋服を選ぶようにデザインやフレーバーを自由に選んで楽しめる「柿の種」、こだわりぬいたパッケージにも注目だ。
■老舗メーカーが描く「柿の種」を自由に楽しむ新スタイル
阿部幸製菓株式会社(新潟県小千谷市)は、創業明治32年、米菓・スナック菓子など製造販売を手掛ける老舗メーカー。伝統を守りつつ、業界のスタイルにこだわらない柔軟で攻めのある開発力から、柿の種がご飯のお供になる「柿の種のオイル漬けシリーズ」など、消費者が食べてみたいと思う商品を次々と生み出している。
同社のテーマである “おいしい「たね」をツクル。” という言葉通り、『かきたね』は、新しい米菓の形を追求した商品に違いない。
今回紹介する『かきたね』(各60g・7フレーバー×3種類のパッケージデザイン・希望小売価格 税抜180円・2020年6月8日発売〈新潟限定パッケージは、希望小売価格 税抜200円・2020年秋発売予定〉)は、自由に選べる楽しさを追求した「柿の種」のブランド。
『かきたね』はピーナッツが入っておらず、三日月型の「柿の種」のみを使用している。新潟県産醤油・紀州産梅肉・安曇野産わさびなどの厳選素材にこだわった、深い味わいと香り高い風味が特徴だ。
■洋服を選ぶように『かきたね』を選びたくなるプロモーションビデオ(PV)
まずは、このPVを見てほしい。