明治時代の遺産に触れる旅 楽しみながら歴史を学べる宝探しイベント開催中!

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株式会社タカラッシュのプレスリリース画像

萩市は7月1日(水)から株式会社タカラッシュ(本社:東京都江東区、代表取締役:齊藤 多可志)が企画・制作する宝探しイベント『うちら!ななゆめ調査団!特別編 忠猫フサと手向けの椿』を実施、宝探しを用いた地域活性化施策を行っています。


宝探しで地域活性化を
萩市では7月1日(水)から『うちら!ななゆめ調査団!特別編 忠猫フサと手向けの椿』を実施し、宝探しを用いて地域の歴史を学んでもらう施策を展開しています。

萩市内には現在世界遺産「明治日本の産業革命遺産」に登録された5つの資産がありますが、距離が離れているためなかなか観光客が周遊しない、という課題がありました。
「明治日本の産業革命遺産」は、製鉄、造船、石炭産業などの重工業の分野で日本が西洋の技術を取り入れ、「ものづくり大国」となる基礎をつくった歴史を物語る世界遺産です。萩市は市内のそうした魅力をより多くの人に知ってもらいたいと、タカラッシュに市内の資産を巡る宝探しイベントの企画制作を依頼。タカラッシュは2019年秋にも山口県山口市、宇部市で約3,500人の方にご参加いただいた宝探しイベント「うちら!ななゆめ調査団!」を開催しており、今回はその特別編と銘打って新イベント『忠猫フサと手向けの椿』を実施することとなりました。

宝探しイベントの参加者は宝の地図に描かれたヒントをもとに街を歩きながら手がかりを集め、エリア内のどこかに隠されている宝の発見を目指すため、自然と世界遺産を巡り、明治時代の日本で活躍した萩市の産業への理解を深めることができるという仕組みになっています。クリア数に応じて萩市のマスコットキャラクター・萩にゃん。のグッズがもらえるほか、全問正解で幕末・明治期を学べる歴史漫画がプレゼントされ、クリア後も歴史について深めることができるプログラムとなっています。

開始から約1か月、参加者からは萩市の歴史や明治時代の産業についての理解が深まった、知らなかったスポットに行けた等の感想が寄せられており、9月からは『うちら!ななゆめ調査団!』の第2弾の開催も予定。市の担当者は「萩市の魅力と歴史を大勢の方にぜひとも体験し、知ってほしい」と宝探しを用いた地域活性化に期待を寄せています。

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