給料泥棒は誰だ?プロ野球ペナント「戦犯リスト」

| 日刊大衆
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 開幕して、早くも3分の1の日程が過ぎようとしているプロ野球ペナントレース。華々しい活躍を見せる選手がいる一方で、成績が上がらず、開幕前の期待を大きく裏切る“給料泥棒”と、やゆされる選手も。

 まずは、ヤクルトの山田哲人。年俸は球団史上最高の5億円でトリプルスリーを期待されたが、打率.233、本塁打4本(8月3日現在、以下同)と低迷。ついにはコンディション不良で、7月27日に4年ぶりの2軍落ちとなった。

「実は、山田は今季中の国内FA取得が確定的で、巨人かソフトバンクが獲りにいくと見られている。自分を高く売るためにも、今年は良い成績を収めなければならないんですが……」(スポーツ紙ベテラン記者)

 次はDeNAのストッパー・山﨑康晃。年俸は3億5000万円。ここまで6セーブを挙げてはいるものの、防御率は7.07、3敗を喫している(0勝)。

 野球評論家の里崎智也氏は、山田、山﨑の出遅れは、コロナ禍による調整の失敗だと指摘する。

「いつ開幕するか分からない中、急にシーズンがスタートしたので戸惑っているんでしょう。山﨑の場合、1日3回風呂に入るなどの、試合前のルーティンがこなせないという事情があるのかもしれない」

 パ・リーグでは、今季から先発に戻った、年俸2億5000万円の楽天・松井裕樹が不調だ。

「明らかに抑えから先発に転向したことによる適応不足。先発投手はスタミナが課題ですが、松井のような力投型ピッチングが長丁場に耐えられるとは思えない。後ろがバタバタしてきたら、中継ぎか抑えに戻る可能性があると思います」(前同)

 この続きは現在発売中の『週刊大衆』8月24日・31日号で。

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