驚きの月収300万円、フジの女子アナ妻が超ご機嫌?

| リアルライブ
おばたのお兄さん

 芸能界では当たり前のカテゴリーとなった格差婚。18年にそれを具現化したのは、フジテレビの山﨑夕貴アナウンサーだ。夫は吉本興業所属のピン芸人・おばたのお兄さん。俳優・小栗旬のものまねで、首をかしげながら発する「○○まーきのっ!」の一発ギャグで、17年あたりから世に出るチャンスを手に入れた。

 ​おばたのお兄さん、小栗旬の社長就任効果で仕事増える? 「影武者の仕事をたくさん振ってもらうチャンス」​​​

 2人は、フジの恒例ものまね特番で演者(おばた)、MC(山﨑)の立場で出会った。まったく無名とあって、当初のおばたの出番はわずか30秒ほど。だが、山﨑が小栗のドラマに夢中になっていた時期だったため、その後何度か出演するうちに、山﨑の方から「大好きなんです。写真撮っていいですか?」と声をかけた。出演者のひとりであったJOYの勧めもあって、写真を送信する名目で連絡先を交換。のちに、10倍以上の月収差がありながらも交際に発展し、ゴールインした。

 結婚した当初、おばたの給料は多くて4万円程度。それでも山﨑は「私は売れると思う。面白いもん」と励まし続けた。ところが昨年あたりから、高給取りで知られるフジの女子アナの給与を上回ることもあった。山﨑は、「うれしい。4万円だったのに…」と涙を流したという。では、おばたはいったい何でもうけたのか。事情を知る芸能ジャーナリストに話を聞いた。

 「SNSです。日本体育大学卒業で、保健体育の中高教員免許を取得している抜群の運動神経を生かして、18年に“フィットネスYouTuber・SUZU”という女装のキャラを生み出して、フィットネス動画をアップしたのです。視聴回数があっという間に伸び、有料フィットネスイベント『OBATA  クリニック』を開催すると、チケットが完売するほどの人気に」

 家でできるトレーニング、オリジナル体操は新型コロナで自粛要請が出された今春、人気が再燃。

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