デジタルデータを活用した現場改善サービスで協業 ~製造、物流、医療などでの改善活動のデジタル化とデータ保全・活用までのワンストップソリューション~

| バリュープレス
株式会社ボウラインマネジメントのプレスリリース画像

株式会社ボウラインマネジメント(本社:東京都中央区、代表取締役:野村貴彦、以下「当社」)は、株式会社キャッシュフローリノベーション(本社:東京都港区、代表取締役:伊藤敏彦、以下「キャッシュフローリノベーション」)と、現場改善サービスで協業することで合意いたしましたのでお知らせいたします。

■協業の内容

キャッシュフローリノベーションは、作業者の行動をデジタルデータでIoT化する「生産性向上システム」を提供し、製造、物流、流通、医療現場で働く作業者の生産性向上を実現するための、改善データサイエンティスト業務を提供しています。

当社は、同社が持つ「生産性向上システム」と、データマネジメント支援サービスおよびデータ保全サービス「Amberlt」(アンバルト)とを組み合わせて提供することで、現場でのデジタルデータの安全な管理を通じて、生産性向上や技能伝承などへの有効活用につなげてまいります。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NTg0MiMyNTA3MjYjNjU4NDJfS0VpV2ppUVpaWC5qcGc.jpg ]
生産性向上システムを用いた物流現場の改善事例


■協業の背景

(1)製造業における現場力の確保
製造業の国内空洞化や非正規雇用の増加などによって、QC活動に代表される現場での改善活動が衰退してしまったと言われています。
しかし、ここ数年、製造業の一部で、国内回帰もみられるようになりました。また、今後も多品種少量生産が加速するであろうことを考慮すると、むしろ、これまで以上に現場力、つまり現場単位での改善活動の必要性が高まっているともいえます。
ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット