気温が高い日々が続くと、足を運びたくなるのが「滝」。緑に囲まれ涼感に溢れる滝の周辺はマイナスイオンたっぷり。心身ともに気持ちがいいですよね。
日本には観光名所となっている滝・静かにとうとうと流れる滝・周辺の木々に溶け込み四季折々景観が変化する滝など、大小合わせて約2500か所の滝があるそうです。小さな滝や無名な滝を合わせれば、その何倍もの数があるとか。
遠い場所まで旅行がしづらい昨今。涼しい以外にもいろいろな効果がある、無名・有名な身近かな滝を訪れてみましょう!
水と竜が合わさったのが「滝」さんずい「氵」に「竜」と書いて「滝」。
日本では、滝の語源は「たぎつ」という古語で、水が激しく渦を巻きながら流れることを意味しているそうです。万葉の時代では、滝は「垂れる」「水」と書いて「垂水(たるみ)」といわれ、のち「滝」へと変化しました。