『スーパーニュース』や『ニュースJAPAN』など、フリーアナウンサーながら長年にわたり〝フジテレビの顔〟として君臨している安藤優子。キャリアウーマン・理想の上司として同性人気も高い彼女だが、ここ最近は〝逆風〟が続いている。
去る7月、安藤が現在、メインキャスターを務めている『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)が、9月をもって打ち切られると複数のメディアが報じた。終了すれば、安藤のレギュラー番組はゼロとなってしまう。
秋の改編で新番組に抜擢されなければ、33年間も続けてきた、フジ帯番組キャスターの座を降りることになる安藤。平日5日を33年間と考えると凄まじい記録だが、残念ながら、34年目は来そうにないという。
「『グッディ!』以外に、『とくダネ!』の終了も報じられているフジですが、これは懐事情によるもの。局がこの10年で見事に凋落してしまった上、コロナ禍で広告収入が激減。〝コスパ〟が悪い番組を打ち切る方針になったためです。とはいえ、付き合いの長さを考えれば、規模を縮小した新レギュラー番組も用意されそうなもの。しかし、安藤はここ最近、好感度の低下が顕著で、長年君臨したフジからも事実上の〝追い出し〟となりそうなのです」(芸能記者)
事実上の追い出しで安藤優子が政界進出!?「安藤は〝働くオンナ〟として同性支持が高い一方、バリキャリの雰囲気や二度の不倫略奪婚という過去から、男性好感度がすこぶる悪い。そして先日には『グッディ!』で大炎上の失言をやらかし、幅広い層から嫌われることとなってしまいました」(スポーツ紙記者)
8月19日、「グッディ!」は猛暑のニュースを伝える中で、京都にいるリポーターとの中継を行った。リポーターの持つ温度計は40度を超えており、「フラフラしてきました」「暑くてボーっとしています」と、まさに熱中症のような症状に。身の危険を感じたのか、リポーターは「(スタジオに)お返しします」と中継を打ち切ろうとしたのだが、これに安藤は「返しちゃうの? 私、返されたのね?」と大笑いしたのだ。
さらに安藤は「えーと、もう1回お返ししていいですか」と、中継続行を求める鬼畜ぶりを披露。