一緒にいる友達の反応が悪かったり、素っ気なかったりすると、「もしかして私がつまらないから?」と不安になったりしませんか?
実際、そんなふうに思われていないのに「私はつまらない人間だ……」と思い込んでいる人もいると思います。いずれにしても、不安は解消しておきたいですよね。
では、つまらないと思われやすい人にはどんな特徴があるのでしょうか。また、つまらないと思われないためのコツについて紹介します。
■人間の「つまらない」という感情の正体
「つまらない」とは、「魅力が無い・面白くない・楽しくない」ことを意味しています。
私たち人間は、何事にも「前進している感覚」を得ることをとても大切にします。なので、いつも同じことを繰り返していて変化が無かったり、自分自身が成長しているように感じられなかったりすると「毎日がつまらない」と感じます。
つまり、楽しくしようと思えば、自ら変化を起こしていくことが必要になるのですね。
よって、誰かに対してつまらないと思う時は、張り合いが無い時かもしれません。こちらが投げ掛けたものに対して思うような反応が返ってこなかったり、会話をしていても共感できなかったりするような場合には、もやもやした感情がたまっていきます。
こうした、すっきりしない感情が「あの人と一緒にいてもつまらない」と感じさせるようになるのです。
■「つまらない」と思われやすい人の特徴
では、具体的にどのような人に対して「つまらない」と感じるのでしょうか? 特徴を紹介します。
◇(1)感情表現が少ない
表情が乏しかったり、喜怒哀楽などの感情をあまり表現しなかったりする人は、つまらないと思われやすいです。しゃべっていても反応が薄いので、何を考えているのか分からないと思われてしまうのです。