COVID-19完全対応の安否・体調確認サービスを9月1日より医療従事者200名以下の100医療機関に料金永久無料で提供開始。

| バリュープレス
アーチ株式会社のプレスリリース画像

アーチ株式会社(本社所在地:東京都渋谷区 代表取締役社長:松元伸隆)は、9月1日から、従業者の日々の体調、体温をWebで迅速に把握することができる、【e BCP】安否・体調確認サービスを従業者200名以下の医療機関100限定で料金永久無料で募集開始。
コロナ禍の最前線で戦うフロントライナーを応援します。

このサービスは新型コロナウイルス禍でも事業継続を要求されるフロントライナー向け従業者迅速体調把握システムです。
ワクチンも間に合わない今年の冬の本格的COVID-19感染第2波に備えることは医療関係機関にとって急務になります。
これから秋冬にかけて新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)が引き起こす感染症COVID-19の感染兆候を風邪やインフルエンザと明確に区別することは、PCR検査をしない限りプロの医療従事者でも難しいと考えます。

そこで医療従事者の毎日の体調体温を把握して、体調不良の兆候がある医療従事者を事前に決めておいた手順で自宅待機させる等の処置をとることが、院内感染のクラスターを事前に防ぐ防壁になります。

日本の感染症法では37.5℃以上を発熱、38℃以上を高熱と定めていますが、当然平熱が高い人も低い人もいて個人差があります。また女性には基礎体温があり、毎日の体温データを提供することにはデリケートな問題も発生します。
【e BCP】 安否・体調確認システム は体温を毎日入力する、発熱した時のみ入力すると設定を切り替えることができます。

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