女優で歌手の上白石萌音が、8月23日放送の『情熱大陸』(TBS系)に出演。自らの密着映像に〝自画自賛〟するナレーションを当て、視聴者から「羞恥プレイだ」などとツッコミの声が上がっている。
上白石は、2016年公開の劇場アニメ『君の名は。』でヒロインの声を演じ、今年1月放送のドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)で初主演を飾って大ブレーク。女優に、歌手に、声優に、引っ張りだこの日々を送っている。
今回、番組では「無敵の笑顔! 22歳の快進撃はどこまでも」と題し、上白石の素顔に密着。8月上演のミュージカル『ナイツ・テイル』の歌稽古では、透き通って伸びやかな歌声を披露する。スタッフから褒められて軽やかに笑いつつ、「最近これしか歌ってない」と入念に準備していたことを明かしていた。
「ミュージカルの出演者が集まった稽古では、4時間たっても彼女の出番が来ないまま終わろうとしていました。しかし、ダブル主演を務める『KinKi Kids』堂本光一と井上芳雄の計らいで、特別に歌う時間を与えてもらうことに。出演者やスタッフから、いかに愛されているかが垣間見えました」(芸能ライター)
自画自賛する上白石萌音にツッコミの声!そんな上白石は今後の仕事について、「一個、理想だなと思うのは、ずーっとナレーションはやりたいんですよ。子ども産んでも、ブースの外で、赤ちゃん抱っこしておいてもらって…。それぐらい大事なんですよ、ナレーションの時間が」と熱い思いを告白。そこで番組は、今回の密着映像の終盤部分のナレーションを、上白石に依頼することに。
上白石は少し動揺しながらも、「ファンの年齢層が驚くほど幅広いこと、それもまた、上白石の特質だろう」「子どもたちを虜にする無敵の笑顔」「ここだけでの話、20代で結婚し、3人の子どもを持つのが夢だとか」「舞い込む仕事は次から次。でも、だからこそ上白石萌音は頑張るのだ」と読み上げる。