時代を彩るカリスマシンガーソングライター・あいみょんが、8月28日放送の『A-Studio+』(TBS系)に出演。過去の友人関係や生い立ちが明らかになったのだが、友人へのあだ名が「イジメのようだ」と賛否を巻き起こした。
家族から地元の交友関係まで、ゲストの過去をひもといていく同番組。メインMCの笑福亭鶴瓶は、あいみょんの地元である兵庫県・西宮を訪れ、小中高をともにした友人から得た証言を話していった。
取材の様子は画像で表示され、鶴瓶からインタビューを受ける友人3人の姿が。その関係はよほど深いようで、仲良しエピソードが次々と飛び出していく。しかし、あいみょんの友人を語る鶴瓶の口からは、「ティファール」「乳輪」などと謎の単語が発せられる。これを聞いたあいみょんは大笑いしているのだが、視聴者には理解できない展開だ。
ここで友人3人の画像が表示されると、それぞれの名前の下に「乳輪」「脇汗」「ティファール」というカッコ書きが。実はこの名前は、あいみょんが友人たちに命名した〝あだ名〟で、鶴瓶は「自分が付けたんやがな」とツッコんでいた。
「どうして面白がれるのかが分からない」あいみょんによると、4人は「ブタゴリラ」という名前の仲良しグループを結成。この妙なあだ名にも、1人1人命名の由来があるという。
このネーミングセンスに対し、視聴者からは爆笑の声が続出。しかし、親しいとはいえ、ひどいあだ名だと批判もあり、
《めっちゃひどいな…》
《あいみょんのあだ名の付け方一歩間違えたらイジメで草》
《友人に笑えないあだ名を付けてて、それをどうして面白がれるのかが分からない》
《そのあだ名は友達がよしとしていてもあんまりでは…?》
《情があれば何言ってもいいと思ってんの?》
などといった声も見受けられた。
関西人なだけあり、あだ名にもユーモアを求めていたのだろうか。当のあいみょんが、何と呼ばれていたのかが気になるところだ。
【画像】
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