体に異変を感じた際、多くの人は病気などを疑うが、海外には、体に異変を感じて受診すると、体内に巨大なヘビがいたことが発覚した人がいる。
ロシア・ダゲスタンで、若い女性の体内に約4フィート(約1.2メートル)のヘビがいたと、海外ニュースサイト『Daily Mail Online』と『Indian Express』が9月2日までに報じた。
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報道によると、女性は突然腹部の痛みや吐き気を感じるなど気分が悪くなり、胃の中に何かがいるような感覚を覚えたそうだ。女性が病院を受診すると、医師は女性の胃の中にヘビがいることを確認した。女性はすぐに手術を受けた。
医師は女性に全身麻酔をし、女性の口の中から胃に向かってチューブを入れた。医師はチューブを使ってヘビを口元まで出した後、手を使ってヘビを引っ張り、女性の胃の中からヘビを取り出したという。『Indian Express』は、取り出したヘビの写真を公開しているが、ヘビの直径は1センチメートルほどだった。女性の手術は無事終わり、女性に大きな症状は見られなかった。『Daily Mail Online』によると、ヘビが女性の体の中で生きていたのか、また、女性の体内にどのくらいいたのかは不明だという。
報道によると、ヘビが口の中から体内に入り込むことは、ロシアの農村部ではよくあることだそうだ。女性は標高約4165フィート(約1269メートル)の村に住んでいた。ロシアの農村部では、ヘビが口の中から入る可能性があるため、高齢者らが若者らに、外で寝ないように注意することがあるという。
このニュースが世界に広がると、ネット上では「ヘビが胃の中にいたなんて気持ち悪すぎる」「4フィートは長すぎ。口から入ったとして、途中で気がつかなかったのか」「きっと小さいヘビが口から入り、胃の中で育ったのだろう。想像しただけで鳥肌が立つ」などの声が挙がっていた。
海外には、人の体内にヘビが入り込んだ事件が他にもある。
女性の体内から1.2メートルのヘビ 胃の中で育った? この農村部に伝わるご法度とは
2020.09.07 06:00
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