神威杏次の監督作「スモーキー・アンド・ビター」プレミア上映、盛況のうちに幕。秋の劇場公開も決定!

| バリュープレス
TEAM KAMUIのプレスリリース画像

 特撮俳優が多く出演することで話題の映画「スモーキー・アンド・ビター」が、去る2020年9月12日(土)、東京「座・高円寺2」の大スクリーンにてプレミア上映会を敢行。コロナ渦の中、250名以上の観客を集め、映画上映から出演者勢ぞろいの舞台挨拶まで、大盛況のうちに幕を閉じた。


▼映画の概要は前回のプレスリリースをご参照ください。
https://www.value-press.com/pressrelease/249384

 当イベントは「杉並区新しい芸術鑑賞様式助成事業」に承認され、区の指導のもと、万全の感染予防策のもとに行われた。館内入場時検温、マスク必須、座席は半数以下、ロビー面会禁止等、厳しい規制に縛られながらも、来場者に少しでも喜んでもらえるようにと、受付や物販スタッフ、さらには客席誘導を出演者が総出で受け持つという異例の作戦で「少しでも、皆さまの前に出演者のお顔を」との配慮がなされた。加えて、全三回の上映と上映の間には、全座席の消毒作業もキャストが行った。「自分たちでできることは自分たちでやる。」これは、神威映画の撮影時のスタイルでもある「専任スタッフ0人」「現場には監督と俳優だけ」という、究極の自主製作スタイルに通ずる姿勢でもある。来場者は、受付にいるヒロイン・平塚千瑛や萩原佐代子の姿に驚かされた。

 翌日の出演者のSNSには「世界忍者戦ジライヤ」で特撮ファンの間では世界的に有名な筒井巧までが座席消毒をしている画像が披露され、驚きとともに、関係者のこの映画への想い、情熱、意気込みを感じさせた。

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