テレビ東京の女子アナウンサー2人による〝普段の会話〟とされる音声がSNS上にアップされ、波紋を広げている。
9月2日にツイッターへアップされたのは、匿名アカウントによる『キー局若手女子アナMとI』という音声ファイル。内容はアナウンス室内の会話が録音されたもので、女子アナの2人は周囲に誰もいないのをいいことに、陰口をたたいていたようだ。
M「今日超汚いスタッフさんとご飯だわ」
I「超汚い?」
M「私の中でめっちゃ汚いなって思ってるスタッフさんと」
I「超ヤじゃん(笑)」
M「しかも滋賀県草津市。何?滋賀県草津市って。草津は群馬だけじゃねーのかよ」
M「てか(A)さんめっちゃ怖かった。アナウンサーは制作だから。タレントじゃないし、自分の話しなくていいからみたいな。いやいや(B)さんめっちゃタレントだったからって思ったんだけど」
I「お前の感情押し付けんじゃねーよ」
M「めっちゃ毛深いし超怖かったー。途中からサルに見えてきた(笑)」
I「てかマジあいつさー。終わったくない? マジで終わったくない?と思ってる私は。暗黒期だから(笑)」
I「終わったよね?だってあいつアナウンサーの仕事舐めてるじゃん。え、何であの人なの? マジで分かんない」
M「編成局専任なんちゃらみたいな」
I「あいつアナウンサーの仕事舐め腐ってんじゃん」
「9月17日発売の『週刊文春』では、この騒動について詳しく掲載。記事内に出てきたテレ東社員の話によると、Mは森香澄アナ、Iは池谷実悠アナだといわれています。2人はともに、東京女子大学出身で入社2年目。普段から仲がよく、この日もいつものように、気軽なトークをしていたのでしょう。2人はその後、スタッフや先輩アナに謝罪したといいますが、さすがにこのまま仕事を続けていくのは気まずいでしょうね。小バカにされたスタッフの中には激怒した人もいるようで、今後、2人が絡む現場では、冷たい対応が取られることもあるでしょう。場合によっては早期退社も考えられますよ」(芸能記者)
この流出劇に、ネット上では、
《気持ちは分かるけど、もう周囲はドン引きしてるだろうね。