9月26日放送の『お願い!ランキング 秋の美食アカデミー2本立てSP』(テレビ朝日系)に、料理人の川越達也氏が出演。その風貌について、一時期ブームとなったときよりも「爽やかになった」「田中圭に似てる」と、ちまたで評判を呼んでいる。
今回の企画は、「大手コンビニ&ラーメンチェーンVS美食家」と題し、斉藤美穂氏、名雪寛己氏、向井聡美氏など、そうそうたる料理人たちが〝美食家〟として、『ファミリーマート』や『幸楽苑』といった、なじみ深いチェーン店の商品をジャッジするというもの。
川越氏は美食家の一員として出演し、辛口ながらも時折、かの〝川越スマイル〟を浮かべ、明確な言葉で評価をしていった。
「東京・代官山に高級イタリアン店を構え、2013年にはイケメンシェフとして一世を風靡した川越シェフ。しかし、グルメ評価サイトに投稿された〝800円の水〟が不服だというレビューに、『年収300万、400万の人が高級店に行っても味は分からない』と反論して大炎上。その後、メディアの仕事を断るようになり、長野県で子育てに奮闘していたといわれています」(芸能ライター)
そんな紆余曲折がありながらも、川越氏は昨年末から同番組に復帰。その理由については、あるインタビューで「皆さんに僕を認知していただいた番組」と語っており、どうやら恩を感じてのことであったようだ。
「実質、田中圭じゃね?」「ブーム時は染髪にパーマの〝チャラ男〟風だった髪型も、今は控えめの色味でしっかりおでこを出した〝誠実〟スタイル。味を評価する際の言葉選びも、分かりやすいと評判です。