フランス生まれのダイアリーブランド「クオバディス」から、新しいフォーマットのダイアリー『クオバディス Note21』2021年版が登場! 新たな1年のはじまりにどんな1冊を選ぼうか考えている人におすすめのアイテム。どんなフォーマットの手帳なのかをご紹介しよう。
■自由度の高いシンプルなデザインだから自分らしく書き込める
紙製品を中心とする文具の輸入・販売を行うクオバディス・ジャパン株式会社(東京都世田谷区)が扱うフランス生まれの「クオバディス」。
1954年に世界で初めて見開きページに1週間をオーガナイズしたバーチカルタイプのダイアリーを発売したダイアリーブランドだ。
毎日のスケジュールと1週間を通しての項目別覚書をメインにしたこの機能的なレイアウトは当時フランス人から「発明」と称された。
そのクオバディスから新フォーマットのダイアリー『クオバディス Note21 Pastel』(2021年版・15×21㎝・希望小売価格 税込2,750円)が登場。
マットな質感の合皮カバーに、フランスらしいニュアンスのある淡いパステルカラーをまとったハードカバータイプダイアリー。
表紙には、さりげなくマットシルバーの箔押しで「2021」が施してある。