新婚・石原さとみが独立?「外資系金融」夫と柴咲コウ、剛力彩芽パターン!?

| 日刊大衆
石原さとみ

 10月1日、女優の石原さとみ(33)が年内に入籍することを発表した。お相手は同年代の会社員男性・Aさんで、友人夫婦の紹介で出会い交際に発展したという。

 石原とAさんは、健康観やライフスタイルなどの価値観が似ているといい、今年の春先に所属事務所に「真剣に交際している人がいる」と報告し、「結婚したい」という意向も同時に伝えていたと、スポーツニッポンでは報じている。

 10月8日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によると、Aさんは外資系金融機関のゴールドマン・サックスに務めているスーパーエリート会社員。同社の30代社員の平均年収は業務成績にもよるが、1500万~2500万円ほどだという。

 同日発売の『週刊新潮』(新潮社)では、石原がAさんの勧めで、密かに“個人事務所”を立ち上げていたと報じている。

 石原が個人事務所「株式会社SK」を設立したのは今年5月8日。会社の代表取締役は石原の父親で、役員欄には母親の名前も並ぶ。会社設立の目的には「タレントのマネジメント業」と「不動産の賃貸及び管理」、「前各号に附帯関連する一切の事業」と記載がある。

「芸能人が節税目的で個人事務所を設立するのはよくある話です。ただ、石原は大手芸能事務所に20年近く所属しています。『週刊新潮』が指摘するように、このタイミングで個人事務所を立ち上げるというのは、気になりますよね」(芸能記者)

■柴咲&剛力は会社設立後に独立

 石原の所属事務所は『週刊新潮』の問い合わせに対し、「経費を管理するなど、家族が石原をサポートするために設立した会社だと認識している」と応じている。

「春先に事務所にAさんの存在を報告し、結婚が現実味を帯びてきた5月に会社設立ですから、Aさんに勧められて“独立を検討している”という可能性を、勘繰ってしまいますよね。所属事務所は“経費を管理する会社だから独立はない”というスタンスのようですが……。

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