元貴乃花親方と元フジテレビ・河野景子アナの長男で、靴職人の花田優一が10月8日放送の『グッとラック!』(TBS系)に生出演。年末の『NHK紅白歌合戦』出場へ強い願望と本気度を語った。
この日、同番組では花田の日常に密着。自宅の靴工房で靴を作る姿や、アトリエで絵を描いている様子が放送された。その中で彼は、「多くのお客さんがどんなにお金を払ってもいいから、僕の靴が欲しいといっている。実際、採寸から納品まで全て自分の手でやっているから、時間がかかるんですよ」と仕事へのこだわりを語っていた。
先月27日に25歳を迎え、デジタルシングル曲『純青』を発売し、歌手デビューを果たしている花田。『週刊新潮』のインタビューでは、「やるからにはオリコンランキングの上位に食い込みたいし、年末にはNHKの紅白にも出てみたい」と、自信をのぞかせていた。番組内では、出演者が花田に「『紅白』を目指すのは本気か?」と質問。すると花田は「この質問はナンセンス。本気でしょ。テレビで言ってるんだから」などと歌手の一面を見せ、真剣に答えていた。
靴職人の『紅白』デビューに応援の声も…?彼の歌手活動と、紅白へのアツい思いに、ネット上からは、
《前にテレビで生歌を観ましたけど、中身の薄い軽い歌としか思わなかった。メロディは耳に残らないし、心に残る歌詞もない。まして歌唱力がない。紅白とは、臍で茶を沸かすほど面白いことを言ってくれる。世の中をナメるにもほどがある》
《本当にいい曲を出して、ヒットすれば別にいいんじゃない? でもその前に自分の実力を自覚したほうがいいと思う》
《こんなこと言っちゃったんだ~。大丈夫だよ。間違いなく出られないので。何もかもズレてるよなぁ》
《結局、勘違いしたまま、何も成長できないままだね。それにしても親の七光りというのは、ここまで強烈なものなのか。虚栄心の塊みたいな人だから、実力が伴わなくても本人は幸せなのかもね》
《みなさん優一に厳しいですけど、僕は好きですよ。