Wi-Fiの課題について実態調査。 Wi-Fi利用者の約半数が不満! およそ3人に1人が“速度制限”経験あり。 通信目的は「ネットサーフィン」「動画視聴」

| バリュープレス
株式会社 グッド・ラックのプレスリリース画像

インターネットインフラサービスを展開する、株式会社 グッド・ラック(本社:福井県福井市、代表取締役社長:佐々木 允浩)は、総務省からの行政指導を受け、「どんなときもWiFi」の「無制限プラン」の終了を決定し、既存ユーザーに向け、代替プランへの移行あるいは無償での解約を行うことを発表いたしました。

本障害において多くのお客様の通信低速化を招いた理由として、卸元通信事業者が低速化するSIMの情報を充分に把握しておらず、また、追加増強のためのSIMの調達が充分に対応できなかったことが挙げられます。卸元通信事業者と必要な情報の収集に関する改善対策を行うとともに、今後の運用について協議を重ねた結果、現時点では無制限での安定した通信環境の提供が不誠実であると判断いたしました。

様々なご指摘や総務省での検証報告会を経て、今回発生した障害をもとにクラウドSIMサービス全体の課題を洗い出すことはもちろん、今後の事業に反映させることを目的に、動画の発表と「Wi-Fiの課題に関する調査」を実施しました。

本調査は、プライベートで利用するWi-Fiサービスを自身で契約している全国の男女500名を対象に実施。Wi-Fiサービスを選ぶ際に重視するポイントは「通信速度」「月額料金」であることや、約半数の人が現在のWi-Fiサービスに不満を感じていることが分かり、Wi-Fiサービスに関する課題が明らかになりました。不満を感じている理由として「通信速度が遅い」「月額料金が高い」といった内容が挙げられ、およそ3人に1人は通信制限に悩まされた経験があることも判明。さらに、理想の月額料金やWi-Fiを利用する主な目的なども調査しました。

これらの結果を踏まえ、今回の事象を真摯に受け止め、“通信環境に悩む人を一人でも減らしたい”という会社の想いはそのままに、通信環境・費用等の課題や求められる用途と向き合い、さらなる通信インフラ整備の改善に全力を尽くしてまいります。
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