あまりにも衝撃的かつ悲観的ともいえるニュースが物議を醸している。なんと、マーベルやピクサーなど複数の映画作品を抱えているディズニーが、今後、映画館で上映することを前提として映画を撮らない可能性があるというのである。
近い将来、映画館でディズニー作品が見られなくなるのだろうか? ということは、アイアンマンやスパイダーマンなどのマーベル作品も映画館で観られなくなる!? このニュースを報じているのは海外ニュースメディア「IndieWire」で、その記事では以下のようなコメントを掲載している。
・ディズニー記事の一部引用 / 意訳「マーベル、スター・ウォーズ、ピクサーを所有し、国内興行収入で圧倒的な強さを誇るディズニーは、劇場公開を前提とした映画をいっさい製作しなくなる。代わりに、今後のマーベル・シネマティック・ユニバース作品は、ディズニープラスで独占的に配信されたり、30ドルのレンタルで鑑賞可能になる可能性がある。実際にそうなるかどうかは、新たな方向性を模索するディズニーの「判断」により決定する。