だしの効いたやさしい和食は、日本人の心に響くおかあさんの味。でも、和食は好きだけど作るのがちょっとめんどう…と思う人も多いのでは。そんなちょっとめんどくさい和食が電子レンジで簡単に作れる、夢のような新商品 「だしCOOK」シリーズをおためしして、簡単、楽チンな焼うどんを作って食べてみた。
■火を使わないから、誰でも簡単に作れる
「だしCOOK」シリーズ(3種・83g・参考小売価格 税抜200円・2020年9月1日発売)は、「感動を、けずりだそう」を企業スローガンに、大正7年からかつおぶしや煮干しなど海の恵みを加工して食卓に届け続けている食品メーカー、マルトモ株式会社(愛媛県伊予市)の新商品。
かつおぶしと昆布のうまみの相乗効果で生み出される、だしを効かせたやさしい塩味が特長的な、レンジ専用まぜ合わせ調味料だ。
■「だしCOOK 焼うどん風の素」をご紹介!
今回は、「だしCOOK 焼うどん風の素」を食べてみたい。
この商品の最大の特長は、電子レンジで簡単においしい和食が作れること。
「だし」×「電子レンジ」という新しい調理スタイルで和食をもっと身近にと開発された商品で、短時間のレンジ調理でも甘みとうま味がしっかりしみ込みやすくなるように設計されている。