忙しい共働き世代の働くパパ、ママをサポート 「野菊野こども園」(千葉県松戸市)にコンピュータ式宅配ロッカーを設置 「非対面」、「非接触」で荷物の受け渡しを実現

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株式会社フルタイムシステムのプレスリリース画像

株式会社フルタイムシステムが手掛ける宅配ロッカー、宅配ボックスは、社会福祉法人さわらび福祉会(本部:千葉県松戸市)が運営する「野菊野こども園」に採用されました。2018年に同法人が運営する「さわらびドリームこども園」は、保育園として日本で初めて宅配ロッカーを設置していただき、今回は、同法人の運営する保育園で3台目の設置となります。新型コロナウイルスの影響でネット通販利用が拡大していく中、安心・安全な荷物の受け取りの要望に応え、保護者、保育園スタッフ、配送業者の荷物受取の負担を軽減いたします。

世界に先駆け「宅配ボックス」「宅配ロッカー」を開発、販売する株式会社フルタイムシステム (本社:東京都千代田区 代表:原 幸一郎 以下 フルタイムシステム)が手掛ける宅配ロッカー、宅配ボックス(フルタイムロッカー)は、10月1日、社会福祉法人さわらび福祉会(本部:千葉県松戸市)が運営する「野菊野こども園」(園長:皆藤久美子)に採用されました。
2018年に同法人が運営する「さわらびドリームこども園」は、保育園として日本で初めて宅配ロッカーを設置(※1)していただき、今回は、同法人の運営する保育園で3台目の設置となります。

【導入の背景と経緯】
新型コロナの影響でネット通販利用が拡大  
コロナ禍での生活スタイルの変化に伴い、ネット通販やネットスーパーの利用が急増しています。一方で、こども園を利用する保護者の多くは、宅配便の配達時間に仕事で家を空けていることが多く、荷物の受け取りに苦労しています。

保護者、保育園スタッフ、配送業者の荷物受取の負担を軽減  接触機会を最小限に
時間に拘束されることなく、お子様との大切な時間を有意義に過ごしていただくために、コロナ禍で高まる「非対面」、「非接触」による安心・安全な荷物の受け取りの要望に応え、また、社会問題にもなっている再配達の削減にも効果があるものとして、フルタイムロッカーの導入の運びとなりました。既に設置いただいた2つの保育園(※2)では、職員の方、保護者の方、全員がフルタイムロッカー(宅配ロッカー、宅配ボックス)の利用登録をしてご利用いただいています。

▼ 保育園向けロッカーの詳細は下記をご参照ください。
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