ローズS組が中心だった秋華賞も、ここ2年は前走オークス組が中心になっています。リアアメリアは、その両方を兼ね備えていますが、左回りが得意で、右回りは少し苦手なのかもしれないと思います。デアリングタクトの無敗の三冠を阻止するとしたら、リアアメリアなのですが、阻止するならオークスだったのかもしれません。今回は右回りの京都になってしまいますので、苦しい条件になってしまいましたが、デアリングタクトに隙が無いわけではありません。今回のメンバーには、何れも好タイム実績を持っている馬がいないのです。
もしかしたら、デアリングタクトが末脚勝負のスタイルなので、相手なりのペースで好タイム実績が無いだけで、速いペースのレースに巡りあわなかっただけの可能性も高いですが、逃げ切りがあるとすれば、マルターズディオサとウインマリリン。最終コーナーで呑み込まれず、早めに直線に舵を切れればワンチャンスあると思ってます。
デアリングタクトとウインマリリン以外は、不安定な部分が多い馬が多く、京都ならそれほど差はないと考えているので、紐は荒れると期待しています。また、サンクテュエールが気になります。オークスでは回って来ただけで、出番が無かったと思えば、リアアメリアと一緒になだれ込んで来るかもしれません。何れにしても右回りなので、左回りのレースと同じような結果にはならない可能性も考えて、馬券を組み立てます。
特にサンクテュエールは、シンザン記念(京都)は良い走りだったと思うし、前走は距離適性が無かったと思えば、今回は少し短くなるので少し前で競馬が出来れば残れるかもしれないと考えました。また、マルターズディオサも、前走の紫苑Sの結果を見れば、オークスの3着馬も6着に終わっていますし、他のメンバーも似たような結果なので、右回りの内枠なら速い展開にならず、後ろが牽制している間にリードを作れると思います。それから距離適性となればウインマリリンで、一応ですが右回り実績も弱いですがあります。
リアアメリアは、デアリングタクトの目標にされたくないので、内枠を生かして前で競馬するか、デアリングタクトの更に後ろに構えると思います。この辺でもたついてくれればと期待しています。人気馬から馬券を流すのも有りですが、人気馬でキッチリ固めても点数が意外に増えて、中途半端になりそうなので、穴馬だけに期待して、無敗の三冠を眺めようと思います。
複勝 3、9
「無敗の三冠に気を取られてると紐に足をすくわれる」 秋華賞GI藤川京子の今日この頃
2020.10.17 15:15
|
リアルライブ
ピックアップ PR
ランキング
総合
エンタメ
1
「妖精さんのよう」渡辺美奈代、ピンクのワンピ姿で魅せたリアル・プリンセスが凄すぎる…!“永遠の16歳”の輝きにファン大絶賛
デイリーニュースオンライン
2
川栄李奈、沖縄の海で見せた「完全プライベートな笑顔」を公開 二児のママが見せる“開放感MAX”のピースサインにファン悶絶
デイリーニュースオンライン
3
“超逸材”髙野真央、週プレ表紙で「パーフェクトボディー」を披露 豊満バストのマシュマロボディにファン悶絶
デイリーニュースオンライン
4
“超逸材”髙野真央、週プレ表紙で「パーフェクトボディー」を披露 豊満バストのマシュマロボディにファン悶絶
デイリーニュースオンライン
5
望月理恵、一日警察署長で美脚を披露 制服姿の“圧倒的スタイル”に「逮捕されたい」「国宝級の美脚」絶賛の声
デイリーニュースオンライン
6
上白石萌歌、金髪姿にファン仰天!“もはや別人”なミステリアス美貌に「ギャップが凄すぎる」「何でも似合う」
デイリーニュースオンライン
7
くりえみ、唇に指を添えた“艶やかすぎる表紙”に釘付け 4th写真集『生栗』イベント開催決定!
デイリーニュースオンライン
8
今田美桜、ドット柄セットアップで見せた無邪気な笑顔!“世界一の可愛さ”にファン悶絶「最強」「可愛さ半端ない」
デイリーニュースオンライン
9
西野夢菜、無防備ランジェリー姿を披露…自然光に透ける“極上ボディ”に「今週も頑張れる」とファン熱狂
デイリーニュースオンライン
10
小池里奈、浴室で見せたバックショットを披露 繊細レースから覗く“美しすぎるヒップライン”にファン悶絶
デイリーニュースオンライン