「Go To Travelキャンペーン」が実施され、日本では外出する人が増えてきたが、一方で新型コロナウイルスの感染拡大を心配する声もある。日本が「Go To Travelキャンペーン」を実施するより一足先にバカンスシーズンを迎えたドイツでは、日本のように政府主体の取り組みはなかったものの、多くの人が国内外にバカンスに出かけたようだ。しかし、移動者が多かったからか、バカンスシーズン明けの9月からドイツ国内の新型コロナウイルスの感染者は増え始め、現在は人口8302万人に対し、1日の感染者は5000~7000人前後にまで急増。感染者の数はここ2週間で約2倍以上にも膨れ上がった。だが、ドイツ国内では、以前ほど新型コロナウイルスに対して敏感にはなっていないようだ。
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ドイツで1歳の娘を保育園に通わせているという女性によると、保育園の先生が新型コロナウイルスに感染したにも関わらず、保育園は閉鎖されず、通常通り運営されているという。検査は、実際に感染した先生とよく仕事をしていた別の先生のみが受け、園児はもちろんその家族も受けるように指示されなかったそうだ。
「少し前は、子どもの家族を含め、保育園の関係者に一人でも新型コロナウイルスに感染した人がいたら保育園は閉められていましたが、今はそこまではしないようです。保育園は休園にならなかったのですが、休園にならなかったことを喜んでいる親御さんの方が多かったですね」(ドイツ在住日本人)
また、職場でも変化は起きているようだ。同僚に新型コロナウイルスの症状が出た際、以前なら検査の結果に関わらず、同じフロアで働いている人は即自宅待機を命じられたが、今ではそういった措置は取られないという。オフィスの人数を制限したり、社会的距離を保ってデスクを配置していることもあり、自宅待機は症状が出た人のみとなる。
「症状が出た人はコロナではなかったのですが、症状が出てから検査をするまで2日間ありました。
1日の感染者が7000人の日も コロナ感染者激増のドイツ、国民に危機感はなし?
2020.10.19 06:00
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