推定経済効果約37,267,000円のリアル宝探しイベント「エノシマトレジャー」が今年も神奈川県藤沢市で開催 半年に渡る地域活性化イベントへ

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株式会社タカラッシュのプレスリリース画像

体験型コンテンツ「リアル宝探し」の企画・制作・運営を手がけている株式会社タカラッシュ(本社:東京都江東区、代表取締役:齊藤 多可志)と、神奈川県藤沢市ならびに公益社団法人 藤沢市観光協会は、10月29日(木)よりリアル宝探しイベント『エノシマトレジャー ~裏切りの勇者の物語~』を開催します。「エノシマトレジャー」は藤沢市で16年間開催されている恒例イベントとなっており、今年はさらに開催期間を長期化、約半年にわたって宝探しで江の島・藤沢地域の活性化を促進しています。

■16年間開催、経済効果3,726万円超の恒例イベント

「エノシマトレジャー」は、神奈川県藤沢市で行われる恒例のリアル宝探しイベントです。例年、江の島をメインとして一部ステージを藤沢エリアに設定しており、昨年度は31,328名が発見報告、推定経済効果は約37,267,000円となりました。実施時期にあたる1-3月期で藤沢市の観光客数が2018年から2019年で91万人増加、2019年度全体で過去最高の1,929万人を記録するなど、「エノシマトレジャー」は地域活性化イベントとして地域に大きく寄与してきました。

■半年以上に渡って地域を活性化 3密を避ける工夫も

16回目となる今年はコロナ禍における江の島および藤沢エリアの経済活性化のため、8月から10月にも江の島を舞台に『五頭龍とめぐる江の島の謎! 江の島de宝探し』を開催。続くエノシマトレジャーも1つの大きな物語を二章構成に分けて実施。第一章を10月から1月にかけて藤沢・藤沢本町周辺で、続く第二章を2月から3月にかけて江の島で秋冬2季開催することで、半年以上にわたりリアル宝探しイベントで藤沢市を盛り上げていきます。また本イベントではモバイル端末を使用した報告システムを導入しているため、3密を避け安心して参加できます。

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