後藤真希、茨城県の“滝訪問”報告に込められた「心中」とは?

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後藤真希、茨城県の“滝訪問”報告に込められた「心中」とは?

 タレントの後藤真希が10月18日に更新した自身のインスタグラムの内容が、ファンの間で話題となっている。

 ゴマキはこの日、〈茨城県にある袋田の滝に行ってきました! 滝の中に隠れハートがあるみたいなので その隠れハート部分を(※編集部注:ハートマーク)で囲ってみたよ〉と綴り、5枚の写真をあげている。

「写真の2枚は、袋田の滝をバックにした、黒いキャップとマスクを着けパーカー姿の彼女の自撮り。3点目は滝のアップ。そして4点目はコメントにあるように、遠巻きで撮った滝に自ら手でハートマークを重ねたもの、そして最後は夕焼けの写真です。はっきりとはわかりませんが、服装やハッシュタグの内容から完全にプライベートで訪れた可能性は高いと思われます」(芸能ライター)

 一方で、この「袋田の滝」の訪問については、こんな指摘もある。

「かつて彼女の実家が経営していた居酒屋が、『袋田の滝』。父親の勧めで母親が始めた居酒屋なのですが、その父親は山登りが趣味だったとのことで、よく近辺の山に訪れることから、この店名になったといいます。しかし皮肉にもゴマキが11歳だった1996年、父親は滝近くの茨城県内の山を登山中に転落し、亡くなっている。その後、ゴマキは家計が苦しい中で受けたモーニング娘。のオーディションに合格し、スターの階段を駆け上がりました。そうした意味で『袋田の滝』は彼女の原点とも言える、様々なものが詰まった場所なのでしょう」(芸能記者)

 昨年は不貞騒動もあって世間を騒がせたゴマキだが、今回の「袋田の滝」訪問は初心に返る意味もあったのかもしれない。

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