レジ待ち行列の原因となった男性が射殺される 犯人逃亡も「どちらにも同情できない」の声

| リアルライブ
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 混雑する時間帯に買い物に出かけ、レジ待ちの長蛇の列にうんざりした経験は誰でもあるだろう。このほど、レジ待ちのイライラが原因で殺人事件が発生した。
 アメリカ・オハイオ州の日用品店の駐車場で、レジ係ともめた男性が、別の男に射殺される事件が発生したと海外ニュースサイト『Daily Mail』『Cleveland』などが10月20日までに報じた。

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 記事によると、32歳の男性は10月16日夕方、家族とともに大手チェーンの日用品店を訪れたという。男性は、レジでお会計をする際に、対応していたレジ係と言い争いを始めた。口論となった原因は詳しくは報じられていないが、支払い金額について「相違」があったそうだ。この口論が原因で、レジには長蛇の列が発生。見かねた警備員が、2人の間に入り、男性をお店の外に連れ出したという。

 警備員と男性が話をしている時に、別の男(以下A)が突然、怒りながら男性のもとへやってきた。Aは、行列の原因を作った男性に怒り心頭。今度は、男性とAが口論を始めたという。その後、口論は殴り合いに発展。男性がAの顔面を殴ると、Aは持っていた銃で男性を撃ったそうだ。男性は駐車場で倒れているところを発見され、救急車が呼ばれたものの、その場で死亡が確認された。Aは現場から逃走。警察はAの行方を追っているが、その後逮捕されたなどの続報はない。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では、「たかがレジ待ちで怒るなよ」「イライラしても普通、銃で人を撃たない」「ショッピングの時も銃を持っているのか。恐ろしい」「レジで流れを止める人は嫌い。文句があるならお客様サービスカウンターに行ってくれ」「被害者は常に誰かと言い争いしているタイプだな」「先に手を出したのは被害者。どちらにも同情できない」「素直に謝っていれば、男性は死なずに済んだかも」などと大きな反響が寄せられた。

 海外には、行列に並んでいるときのトラブルで命を落とした人が、他にもいる。

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