隣人のイビキがすさまじく、耐えられません――。今回紹介するのは、埼玉県に住む会社員のBさん(40代女性)が体験したご近所トラブルだ。
新築の木造アパートに引っ越し、1人暮らしを始めた彼女。しばらくすると、隣に社会人の男性が越してきたという。
この人が彼女の睡眠を妨げることになる。
聞けば、男性は仕事で外出したかと思えば、一時帰宅してお昼寝スタート。目覚めるとまた外出し、17時には戻り、スヤスヤ...。つまり昼と夜に大きなイビキが木造アパートに響くのだ。
週3で在宅勤務をする彼女に襲い掛かる大きな音。さらに男性は、起きている時も「雄叫び」をあげるそうで...。彼女の苦しみと、男性の「生態」を覗いてみよう。
「ぐおーーーーー」という激しいイビキイビキが響く...(画像はイメージ)
私は昨年9月に、木造1Kで、新築のアパートに入居しました。1人暮らしをしています。
それから1か月くらい経った時のことです。
お隣に、法人契約をされた50代の男性が転勤で関西から引っ越してきました。男性...、と思ったのですが、お仕事をしていますし最初は安心していました。
私は週に3日ほど在宅勤務をしているのですが、この男性のイビキがすさまじく頭を抱えています。
仕事で朝出かけたかと思えば、11時から12時頃に部屋に帰ってきます。その間に昼寝をしているようです。そしてまた出かけるんです。でも17時頃には、帰宅して騒音をたてるんです...。
朝までバイクのエンジン音のような「ぐおーーーーー」という激しいイビキで、周囲の皆の睡眠の妨害をします。
あまりにもうるさかったので、管理会社に何度も相談しました。ですが、法人契約だから対応はできないとのこと。
わざとやってくるんです。しかも、歩きながら大きな音をたてることもあります。自分は起きているのに、わざと、鼻をならすんです。いやがらせのように...。音をたてながら、私の部屋に近い壁の付近で音を立てるんです。
例の男性は、かなり太っていて、土日祝日は全く外出しません。出たとしても、食料だけ買いにいって、すぐ部屋に戻り、食後は、また大きな音をたててきます。