「ファンタジスタ 歌磨呂」とマークスの コラボレーションコレクションを発売

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株式会社マークスのプレスリリース画像

株式会社マークス(本社:東京都世田谷区、代表取締役:高城和彦)は、「ファンタジスタ 歌磨呂」とマークスの コラボレーションコレクションを発売いたしました。

株式会社マークス(本社:東京都世田谷区、代表取締役:高城和彦)は、「ファンタジスタ 歌磨呂」とマークスの コラボレーションコレクションを発売いたしました。

ファンタジスタ歌磨呂氏はニューヨーク・ブルックリン在住の日本人アーティスト。ビジュアルアーティスト、アニメーションディレクター、イラストレーター、グラフィックデザイナー、テキスタイルデザイナーなど、歌磨氏はさまざまなフィールで幅広く活動しています。

きゃりーぱみゅぱみゅ、初音ミク、ホンダ、アディダス、SK-II、ステラ・マッカートニーなど、アーティストやブランドとのコラボレーションやタイアップなど、そのパフォーマンスは実に多彩です。そんな歌磨呂氏とマークスのコラボレーションについて、ニューヨークに渡る前に約15年間、渋谷区民だったという歌磨呂氏は次のよう語ります。

「実はMANGA CAMO(マンガカモ)という僕のシグニチャー作品(本コラボのメインアートワーク)は渋谷のスクランブル交差点を迷彩化した作品です。渋谷にはたくさんの環境設定がされています。渋谷だからできることがたくさんあります。僕の柄も、農村にそびえ立っていたら「えええええっ」てなっちゃうところが、渋谷の交差点に落ちていても誰も気づかないと思うんですよね。それもまた「大切にしよう」っていう思いから生まれています。客観的な視点で居続けることが、僕はよい環境づくりの重要な要素だと信じていますので、渋谷から学んだことはとても大きいのです」

「歌磨呂のシグニチャー的アートワークのコミックバブルを軸に、人の持つ煩悩をメッセージとしてデザインに取り込み、喜怒哀楽の感情がせめぎ合いダンスをするような世界観をつくりあげました。日々アップデートされる情報に追い回される中、自分自身が定義する価値をあらためて再発見するきっかけになることをメッセージとして、制作したラインアップです。

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