ゆいP激ヤセも、ロケ弁を貪り食う限界メンタルに心配の声

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ゆいP激ヤセも、ロケ弁を貪り食う限界メンタルに心配の声

 お笑いコンビ・おかずクラブのゆいPが11月5日放送の「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)に出演し、大幅なダイエットの成功に繋がった食事のメニューを明かしている。

 コロナ禍以前は体重が約121キロもあったというゆいP。このままでは健康にも良くないとの想いで、自粛期間中に食生活の改善をベースとしたハードなダイエットをスタートさせた。今年2月から10月までの8カ月間で85キロまで絞り、36キロの減量に成功している。

 そんな過酷な生活を今も継続中のゆいPは、ある日の食事メニューとして、朝ごはんにミニトマトと自作の野菜スープ、昼はサラダと鶏の胸肉、夜ご飯には刺身と豆腐、野菜スープというストイックな構成を紹介。「炭水化物と脂質と糖質を極力控えるダイエットをしているので、本当にタンパク質中心の生活になっています」とそのこだわりを明かし、「目標としてはあと45キロくらい落として平愛梨さんになりたいと思っています」と壮大な野望を口にした。

「目標として掲げる女優・平愛梨になるまではまだ折り返し地点にも到達していませんが、6月時点で30キロ減を報告してから、さらに6キロ減を達成。そもそも脂質と糖質を抑えた食事メニューを8カ月間も続けていること自体が強い精神力を物語っていますが、相方・オカリナによれば、ゆいPのメンタルはいつ爆発してもおかしくないほどのギリギリな状態のようです。オカリナは、寝起きが一番空腹だと嘆くゆいPから、『私がもしも朝のロケ弁を食べようとしたら止めてね』と懇願され、後に実際に食べようとしたタイミングでオカリナは言われた通りにゆいPを制止。しかし、ゆいPは『うるせぇんだよ!』と吠え、ロケ弁を貪り食っていたといいます。やはり、糖質カットでほぼタンパク質のみの食事メニューを続けていますから、いつリバウンドを招いてもおかしくない状況。ネットでは『この食事を見る限り、一生この食事でないといずれリバウンドするよ』『もっとバランス良く食べた方がいい』との指摘も寄せられました」(テレビ誌ライター)

 ゆいPはドレッシングなどに含まれる微量の糖質については摂取していると説明し、医者からもOKが出ているダイエット法だと話していた。

 どこまで続けられるかは分からないが、朝のロケ弁とはなるべく目を合わさない方が良さそうだ…。

(木村慎吾)

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