薬物の脅威から子どもたちの未来を守る!〜講師の熱い講演が行なわれています

| バリュープレス

薬物の脅威から子どもたちの未来を守る!〜講師の熱い講演が行なわれています

 アメリカで進む大麻の合法化。アメリカの50州のうち47州が何らかの形でマリファナを合法化しています。さまざまな情報がインターネット上で溢れ混乱する中、安易に大麻を使用することのないように、もっと多くの正しい知識を広げていくことが求められます。

 有名人、大学生の大麻使用の報道も本当に多くなってきており、日本も薬物の脅威が身近に迫ってきていることが一目瞭然な状況となっています。

 薬物であふれた世界でなく、子どもたちの未来は平和で安全な世界であるように、今、大人たちが正しく知識を伝えていく責任があります。

 このような中、薬物乱用防止講演が11月6日(金)、11月10日(火)に日本薬物対策協会の講師によって行われました。今回は、東京都の渋谷区の小学校の生徒と先生へ伝えることが出来ています。

 講師はまず、「薬物とは何なのか?」、「なぜいけないのか?」、「どうやって断るのか?」を分かりやすく伝えていきました。

 講演を聞いた小学6年生たちは活発に発言をしてくれ、実際に自分の身に起きた時どうすればよいのか、ロールプレイをしていき、真剣に考えて様々な意見が出されました。終了後も何人かの生徒たちが駆け寄り、「本当にありがとうございました!」と言ってくれました。

 脅威となる対象を正しく理解すれば、危険な環境から影響を受けずに解決策へとつながります。そして、正しく理解している人が一人でもそこにいて知識を教えてあげられたら、友人を危機から守ることも可能になります。

 米国の人道主義者であり「薬物に侵された社会の再生」を著したL.ロン ハバード氏は次のように述べています。

 「最も深刻なのは、医療用の薬物と街角で売買される薬物によって(政治指導者も含め)こういった物事に対処できたかもしれない人々の大半が無能にされてしまっているということであり、来たるべき世代が麻痺させられているということなのです。」

 薬物乱用が社会の混乱や荒廃につながっていくことは明らかです。

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