ハンバーガーにマヨネーズは許せない! 女性を銃で撃って殺害した男に禁固刑130年判決

| リアルライブ
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 ハンバーガーやポテトなどファーストフードはいつの時代も大人気だ。海外では、ファーストフードをめぐって、殺人事件にまで発展することもあるようだ。

 アメリカ・アーカンソー州の裁判所は、ハンバーガーをめぐって口論になった男女2人を銃撃した男に対し、有罪判決を言い渡したと海外ニュースサイト『Newsweek』『Fox13』などが10月2日までに報じた。

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 記事によると、2019年3月5日、ともに当時37歳の男女2人は、ファーストフード店を訪れた。女性と男性の関係性は報じられていないが、2人は、男性の35歳弟(以下、弟)に頼まれたハンバーガーなどを購入。弟の家を訪ねたそうだ。弟は、2人が買ってきたハンバーガーを食べようとしたが、マヨネーズがかかっているのを発見。弟は、「俺がマヨネーズのかかったハンバーガーが嫌いなことを知っているだろう」と女性に詰め寄り言い争いを始めた。そこに男性も加わり、激しい口論に発展。

 弟の怒りは収まらなかったようで、銃を取り出して2人を撃ったという。2人とも病院に運ばれたが、女性は死亡、男性は一命を取り留めた。弟は現場から逃走するが、事件発生から2日後、自ら警察に出頭。殺人の疑いで逮捕されたという。今年9月30日に開かれた裁判で、裁判所は弟を第一級殺人など複数の罪で有罪とし、合計130年の禁固刑を言い渡したという。

 このニュースが世界に広がると、ネット上では、「よほどマヨネーズが嫌いだったのか」「男に渡したバーガーは、チキンバーガーだったな。大抵マヨネーズ味付けだし」「食の恨みは恐ろしい」「自分勝手な男だ。人に買ってきてもらっておいてこの対応。亡くなった女性が気の毒」「ハンバーガーにマヨネーズは私もイヤだ。でも文句を言うくらいで、人は殺しません」「女性は嫌がらせのつもりで、わざとマヨネーズ入りにしたのかな」など様々な声が上がった。

 海外ではファーストフードの注文をめぐり、殺人事件に発展したケースが他にもある。

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