『KAT-TUN』中丸“山P”をバッサリ斬って称賛続出「よく言った!」

| まいじつ
画/彩賀ゆう

『KAT-TUN』中丸雄一が、11月15日放送の情報番組『シューイチ』(日本テレビ系)にコメンテーターとして出演。10月末で『ジャニーズ事務所』を退所した、俳優で歌手の山下智久について言及し、ファン心理に寄り添うような発言に注目が集まっている。

山下が未成年女性とのホテル密会疑惑といったスキャンダルで活動休止となっていた11月10日、同事務所は山下が10月31日をもって退所していたことを発表。当の本人から説明する機会もない上、〝事後報告〟だったことに対し、ファンからは落胆する声と同時に反発する声が殺到していた。

そんな中、中丸は同番組で、活動休止中に退所することについて、「辞め方としてはちょっと違和感が残る」とし、「ファンに向けて事後報告だったことは、あんまり聞いた事がない。問題があってペナルティーを受けていた期間中に抜けてしまうのも美しくはない」と的確にコメント。これに視聴者からは、

《偉いね。ハッキリよく言ってくれた そこだよねモヤモヤするの》
《鋭いし核心を突いてるけど、誰も傷つけない言葉を選んでるのさすがすぎる》
《今回の山Pもだけど、ジャニーズ関連で何かしら起きたら毎度コメントしなきゃいけないのすごい気を遣うし大変だと思うんだけど、的確で絶対に言葉を間違えない中丸すごいよね》

などと称賛の声が相次いでいる。

山口達也と田口淳之介にもド正論をかます

思い返してみれば、2018年4月に元『TOKIO』山口達也さんが強制わいせつ罪で逮捕され、他の「TOKIO」メンバーが〝連帯責任〟であることを強調した際、中丸は「グループに所属していて、常に『利益』を受けているのであれば、こういったことがあった場合に『マイナス面は僕は知らない』というのは筋が違うと思う。いいことも、悪いことも含めてグループ活動」と冷静に分析し、「TOKIO」の考えを支持していた。

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