仕事中に、居眠りをしている人を職場で見かけたことはありませんか? もしくは、自分こそが常習犯だと後ろめたい気持ちになっている人もいそうですね。
職場をふと見渡すと、コクンコクンとうなずきながら寝ている人、案外いるものですよ。
そこで今回は、くすっと笑える「仕事中に居眠りしている人あるある」について、元会社員の筆者が紹介していきます。あなたは当てはまっていませんか?
■(1)ずっと下を向いている
どんな人でも、ずっと顔を下向きのまま仕事をすることは少ないもの。時折時計を見たり、周囲の様子を見回したりするなどして上や横を向くことでしょう。
ずっと顔を下に向けたまま長時間過ごしているのであれば、もしかしたら居眠りをしているのかも!? こんなふうに何か考えるふりをして、実は寝ていたなんていうのは社会人あるあるかもしれません。
■(2)体が揺れている
なぜか座っているのに、体が横揺れしている……。居眠りする様子を「船を漕ぐ」なんて表現することがありますが、まさにこの状態です。
どうして居眠りをしている時ってあんなにも体が揺れてしまうのでしょう(笑)。
■(3)トイレから帰ってこない
トイレに行ったはずなのに、なかなか帰ってこない。これにギクッとしたあなた、もしや居眠り確信犯ですね?
トイレは一人になれる会社のオアシス。「ちょっとだけ……」とこの個室で目を瞑ったことのある人も多いかもしれません。
しかし、トイレのブースは数が限られていて、居眠りするのは他の人にも迷惑をかけてしまうもの。その個室を急ぎで使いたい人がいるかもしれないので居眠りはほどほどに……。
■(4)変な文字の連打メール
これも社会人あるあるの一つでしょう。
仕事のメールを打っているのに、ふと気づいたら変な文字や記号の連打が続いていた……。そう、それは気づかぬうちに居眠りをしていたせいです。