出会いバーで、見ず知らずの男と10分間も舌入れキスを交わしていたという、イメージとは対照的なスキャンダルが発覚したタレント・阿部華也子。その代償は大きく、爽やかさが求められる朝の番組にはそぐわないと、レギュラー出演する『めざましテレビ』(フジテレビ系)の降板もささやかれている。
「番組降板説には賛否ありますが、タレントがイメージ商売である以上は仕方のないこと。違法行為でなくても、イメージ=商品価値に傷が付けば、起用を敬遠されるのは当然です。たとえば、清楚なイメージで売っていた女優やアイドルは、タバコを吸っていることが分かっただけでもイメージダウンでしょう? ベッド写真だって、行為自体に違法性はありませんが、流出すれば印象が悪化して仕事も減るものです。現に、大股開きの写真が流出し、第一線から退いてしまった女優もいますからね。不当解雇だとか不当な干し方だとかではなく、人気商売とはこういうものなのです」(芸能プロダクション関係者)
確かに、「めざまし」レギュラー出演中の出来事だったとはいえ、2年前の火遊びで番組を追われては、本人にも不満な点はあるだろう。そこで、阿部は〝降板回避〟を勝ち取るべく、文字通り〝身体を張った懇願〟に打って出るとのことだ。
「阿部はファッション誌とのコラボにより、毎回、特徴的な衣装で出演中。主に身体に密着する服が多く、特に薄着になる夏場には、推定Fカップとも言われる胸が圧倒的存在感を放っていました。しかし、最近は寒くなってきたこともあって、厚着ばかり。夏場のような巨乳アピールはすっかり影を潜めていますが、〝起死回生〟の一手として、巨乳アピールが復活するとみられているのです」(テレビ局関係者)
阿部華也子が冬ニットで爆乳アピールか!?「今回のスキャンダルにより、阿部が来春の改編をもって『めざまし』を追われるのはほぼ確実。しかし、現在の地位をなんとしてでも維持したい彼女は、巨乳アピールを再開することで、これを止めようというのです」(同関係者)
阿部のお天気コーナーには固定ファンも多く、ネットには毎日興奮の声が書き込まれている。これを利用し、〝巨乳アピール〟で視聴者の関心や目を引き、数字や反響を得ることで、自分を残さざるをえない状況を作り出そうとしているというのだ。